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よくわからないことを調べて解説してみるブログ。

2017

0328
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2016

0626
OCJP Gold 7(Java SE Programmer Ⅱ)に合格しました。
無料キャンペーンを利用して、4回受けていました。
なのであまりえらそうなことは書けません。

利用したのは下記の本です。
問題演習はやっておいて損はないです。


絶対に合格するなら、
テスト範囲の標準APIについて、
・JavaDocを読み込んでいること
 概要説明の記述を見て何のクラスのことか思い浮かべればベスト。

・クラス図を描けること
 CollectionAPIやDBアクセス周りのクラス構成の理解。
 これをやっておくと、~Setに対する理解が非常に深まりますし、
 Javaそのものの考え方にも触れることが出来ます。

・一連のメソッドの動作仕様の理解
 クラスの責務を果たすメソッドの複数回実行。
 クラスの責務を補佐するメソッドの実行後の責務を果たすメソッド実行時の挙動。

・各メソッドの矛盾した利用による動作
 例えば、
    resultSet.absolute(1);
    resultSet.next();を2回実行したときの挙動は?

なぜ8ではなく7かというとラムダに苦手意識があるためです・・・。
いずれUpdate試験は受ける予定です。

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2016

0521
public class Main {
	public static void main(String[] args) {
		A a = new A();
		Thread aThread = new Thread(a, "AThread");
		Thread bThread = new Thread(a, "BThread");
		System.out.println("aThread.getState() :" + aThread.getState());
		aThread.start();
		System.out.println("aThread.getState() :" + aThread.getState());
		try {
			aThread.join();
		} catch (InterruptedException e) {
			// TODO 自動生成された catch ブロック
			e.printStackTrace();
		}
		System.out.println("aThread.getState() :" + aThread.getState());
		aThread.start();
	}
}
実行結果
aThread.getState() :NEW
aThread.getState() :RUNNABLE
aThread.getState() :TERMINATED
Exception in thread "main" java.lang.IllegalThreadStateException
at java.lang.Thread.start(Thread.java:705)
at thread.joinToStart.Main.main(Main.java:18)
上記のとおり、
new Thread():NEW
start()             : RUNNABLE
join() 後   :TERMINATED
となり、再度start()することはできない。

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2016

0423
ITIL Foundationに合格いたしました。

勉強時間は20時間以下。
自社内では5時間以下の天才から30時間オーバーまで。

私は8割程度教科書を読みこみ、残りは2割は受験先に行く際の電車で読み込みました。


この資格は開発経験の有無が勉強必要時間に関係していると思います。

開発経験が無い場合は、活動の具体的なイメージがつきにくい方もいるかもしれません。
Foundationレベルなら丸覚えでもいけるかもしれません。


ITIL自体の有用性は非常にあると思います。
保有資格を増やすためだけに取るというより、今、将来にかけて、
今の現場や理想的な現場であるべき姿を追うために、どんな情報をどのタイミングで、管理・運用すべきなのか、を目指すために利用していきたいところです。

ITILが浸透した組織では、運用・管理自体が洗練され、そのうえコミュニケーションコストも低減してくものと思われます。体系的な基盤を持った組織におけるコミュニケーションは無駄が排除されているはずだからです。

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2015

0803
eclipse初期設定
マーケットプレイスより
・GoogleSDK
・emmet
インストール。

次にGoogleAppEngineコンソールより新規ID取得。

新規プロジェクト作成。

以下に従いサンプルサイト作成
https://cloud.google.com/appengine/docs/java/gettingstarted/ui_and_code

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2015

0803
第一章 GoogleAppEngineの基礎知識
 すでにやっているので飛ばす。

第二章 イツドコダレガナニシタ
 HellowWoldの確認
 サーブレットJSPの確認
 画面遷移の確認

第三章 クラウド俳句部
 XMPPサービスの確認

第四章 彼女からの目覚ましメール
 データストア
 タスクキュー

第五章 アバター旅行記
 Flickerとのマッシュアップ例

第六章 イマココ
 スマフォのGPS機能との連動

第七章 新刊情報ガジェット
 ガジェット機能との連携

第八章 人口無能ぐぐるちゃん
 Twitter都の連携

第九章 全自動クイズヒラメかナイト
 定期クイズサイト

第十章 スマートゲーム集
 認証とゲーム

第十一章 みんなでお絵かき
 チャネルサービスを用いた同時参加お絵かきサイト


まとめ
 プログラムに慣れたひと(リファレンスから調べられる人)にとっては、冗長な部分が多いかな。プログラムは知っているけど何かを作ってみたい人の足がかりとしてはまぁまぁ有用かもしれない。もっと有用なものがあるのかと問われると、そもそも調べて試しての繰り返しでプログラムの力は育つと思われるので、完璧な書籍はない。

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